IE9ピン留め
ジャパニーズ-ロインクロス-Zen 
 中央図書館 2月18日

 朝 目覚めていたが起きようか起きまいかとしていたとき ぐらぐらとかなりの地震があった 残っていた微かな眠気も吹っ飛んで 飛び起きてテレビのスイッチを入れてデータ放送に切替た そして しばらくして岐阜県で震度4 奈良市などは震度2と出た

 近頃は地震があってもなくても 時々はデータ放送に切り替えて最近の地震のデータをチェックしている 遠くに離れている友人や 身内の人たちが地震に遭って困っていてはいけないと思うからだ


 今朝も寒い けれども頑張って図書館まで歩いた 返した本は 中公新書 酒井信雄『日本人のひるめし』 丸善ライブラリー 成瀬宇平『現代魚食考』 それからいつものように日経流通と奈良新聞を見て そのあと新刊書の棚を見て 今日借りる本を探す

 借りた本は 中公新書 船山信次『毒と薬の世界史-ソクラテス 錬金術 ドーピング』 中公新書 服部早苗『平安朝の女と男-貴族と庶民の性と愛』

 図書館を出ていつものように商店街を歩く 日本手ぬぐいの『朱鳥』の店先に何か変わったものを飾っている 何なんだと近寄ってみたら「禅(ぜん)Japanese-loin-cloth」と書いてある ちかごろは女性の間で「ふんどし」が静かなブームだと何かで読んだが これがその実物か

 「loin・cloth」は 下帯 ふんどし 腰巻き など腰部を覆う布きれのことだ 小生生憎に実装されているところを拝見する機会が無いが いくら綺麗な染でも目の前で脱いだらふんどしだったのでは引いてしまうだろうなぁ

 そのあと女性センターの画廊を覗いたら「手描友禅作品展」をしていた 老後の有り余る暇をどうするかと考えると このような手先を使う美術関係の趣味というのは 始めたらお仕舞いがないから いつまでもエンドレスに続けられるという素晴らしい特性があるなぁと気づいた
by ikutayasuhiko | 2009-02-18 12:22
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